女性会員様、男性会員様から頂くお声

結婚相談所を運営していると、会員様からよく頂く異性の会員様に対するご意見があります。ネガティブなものが多く、普段であれば公開しないのですが会員様にとって異性のお考えを知って頂くことがよりよい婚活に繋がるのではないかと考え、公開させて頂くこととしました。

全ての方がその様な意見であるという事はなく、どちらかというと少数意見を今回は取り上げて解説を加える形でご紹介させて頂きます。

お申し込みが少ない

お申し込みがないと不安になりますよね

お申し込みがないことをご自身の魅力がないと考える方がいらっしゃいます。または、ご自身の容姿が悪いと悲観的になる方もいらっしゃいますが、婚活とはお相手の意思があって初めて成り立ちます。お相手の受ける印象が希望にある程度沿わないとお申し込みはありません。

この様なご指摘をしてくださる方は多くの場合、出会い系サイトの経験者という事が多くなっているようです。もともと手軽に出来ていた出会い系サイトの場合、確かにお申し込みや返事も多くなっています。一方で、その中のどれだけが目的を達成できたのかということも重要です。

結婚相談所は他サービスと違い、本気で婚活をするサービスです。中には条件が全て当てはまらないと嫌だという方もいらっしゃいます。そうした厳しい条件を乗り越えて出会えたという時の成婚率は非常に高くなります。ご自身の魅力がないなどとかではなく、お相手も本気だからです。

運命のお相手にはこだわりがない方が「大丈夫なのかな?」と感じませんか?運命のお相手はそんなにたくさんいらっしゃらないけれど、だからこそ運命の出会いということになるのではないでしょうか。

返事がなかなか返ってこない

実際にはスルーではないことが多いのですが・・・

お見合いを申し込んでも返事が来ない気にされる方も多くいます。こちらのようなご指摘をしてくださる方も多くも出会い系サイトの経験者という事が多くなっているようです。もともと手軽に出来ていた出会い系サイトの場合、確かにお申し込みや返事も多くなっています。一方で、中にはサクラと呼ばれるダミー会員とのやり取りだったということもあるようです。

実際に返事が遅くなるのは女性会員様がほとんどという傾向にあります。男性会員様は比較的早く、ほとんどが1週間以内に返事があります。一方で女性会員様はなぜ返事が遅いことが多いのでしょうか。弊社が会員様に独自で聞き取り調査を行った結果、以下のような理由がありました。

悩んでます

殆どの方がこちらが理由でした。何故悩むのか。それはお見合いに費用が掛かるので、出来れば無駄な出会いはしたくないということです。興味がなければそもそも悩みませんが、その悩みの理由が以下の通り。

1.お見合い申し込みをしてしまっている状態で返事待ち

結婚相談所のお見合いはお申し込みをしても、受けても成立するとキャンセルが出来ません。その為、女性会員様の場合は1件決まった状態では2件、3件と受けないという方がほとんどですが、中には条件が合っていると見合い日の後まで返事を伸ばすということがあるようです。

2.何件か同時にお申し込みを受けている

何件かの異性から同時にお申し込みを受けるという事も少なくありません。そうするとお返事は慎重になるという事があります。こちらは悩んで伸ばすという事が多いようです。

3.少し条件が合わない部分がある

お申込み自体は1件ですが、少しだけ条件と会わない部分がある場合も悩んで返事が遅くなるようです。完全に条件が合わない場合や、重要な条件が合わないという場合はそもそも悩みもしないのですが、些細な部分で気になってという場合に返事が遅くなるようです。

4.今月お金がない

お見合いをするにはお見合い料が必要ですが、こちらを今月はこれ以上支払えないという場合に悩んで返事を遅らせることがあるようです。臨時収入や、予定よりも出費が抑えられるという事があれば即返事という流れのようです。

5.今、忙しい

私生活や仕事でタイミング的に対応できない場合、婚活の優先順位が下がる方も少なくないようです。今の生活が成り立って初めての婚活ですので、返事が遅くなるということです。

6.婚活意欲が低くなっている時期

気分の波があるという女性の方は実は多く、どうしても自分で気持ちをコントロールできないという時期をお持ちの方がいらっしゃいます。友人や家族との日常生活だけで充実したりすると、婚活意欲が低下するということもあるようです。

恋愛する気がない

これは男性会員様に対して女性会員様からご指摘がある意見ですが、本気で結婚するための婚活=恋愛はしなくていいと考えている方が稀にいらっしゃるというご意見があります。例えば、お見合いで条件ばかりを確認して、デートや仲良くなるための話を一切しないという場合です。

婚活の最終目的は確かに結婚ではありますが、恋愛をせずにいきなり結婚などあり得ません。そのような話をすると、結婚相手は誰でもいいと言っているようなもので、うまくいくものもいきません。

最後に

これらは一部の方からのヒアリングを基に作成しておりますので、全員がそのように考えているというお話ではありません。しかし、気長に待つという事も大切なことです。運命のお相手は一夫一婦制の日本においては、結果的には非常に稀有な存在です。離婚などという特別な事情がなければ1人/約1億人ということになります。

ゆっくりとネガティブになったり、諦めることなく婚活を続けていくことも大切です。

好みと現実について

世の中、理想と現実のギャップは必ず存在しますよね・・・

婚活においてお相手の容姿に関する好みというものは少なからず必ず存在します。お相手の見た目を最優先にして探す方が悪いという事はありませんが、ご自身はある程度の容姿の制限をつけて婚活をするのに、お相手の異性が容姿を重視して婚活することや年収や資産などの条件をつけて探すことをを批判される方が少なからずいらっしゃいます。

お相手に条件を付けて婚活をした時点で、それは同じことをしているのでお相手を批判することはお勧めしません。そうした影の批判は、お相手とお付き合いが始まった時にふとした拍子で出てしまいます。

よくあるご意見に異性からお申し込みが全くないという意見があります。これは正直、弊社の努力ではどうすることもできません。理由は簡単で、異性の方の好みであったりお気持ちは他人にはどうすることもできないからです。

世の中には絶対に変えられないものがあります。例えばご自身以外の方の考えや気持ち、天気などです。一方でご自身次第で変えられるものがあります。それはご自身の考え方です。ご自身以外の考え方が自分に対して否定的であるとしたら、それを受けて自分を変えてみようと思うことは出来ます。

天気は変えられませんが、雨などの悪天候を受けて「嫌だな」と思う気持ちを「雨を楽しもう」と思うことは本人次第で出来ます。もちろんすぐには変えられませんが、変えることで自分を楽にしてあげることができるのです。

婚活の場合、容姿がいい人しか嫌だと思う感情については、容姿以外の部分に目を向けてみようかということです。細身でないと嫌だ、ふくよかでないと嫌だという拘りはお相手の人格を否定していないかということです。

それは譲れないということは仕方がないことです。しかし、その仕方がないことをお相手がこだわっていても誰も否定できないのです。自分の考えを変えたからお相手も変わるべきというのもおかしな話で、お相手にもいつ変わってもいいという自由があります。

みんながみんな常に条件が合わないということは考えられません。世の中にはタイミングというものがあります。幸せな結婚をしている方はみんな何かしら最後まで諦めずに続けてきたという方が多いように感じます。

婚活は諦めるまでチャンスが続くと私は思います。焦らずに、断られることが続いても諦めずにいつかくるその日まで続けませんか?

婚活写真

婚活写真

婚活で結婚相談所やマッチングアプリなどを利用する際にご自身の写真を掲載することになります。その写真に関して、どのような写真がいいとお考えでしょうか。中には盛ったお写真を使いたいという方、加工したお写真を使いたいという方、普段通りの写真を使いたいという方などお考えは様々あると思いますが、そのそれぞれでメリットとデメリットについてご紹介します。

盛った(加工した)お写真を使う

盛った写真
盛った写真を使う事は今では常識になりつつありますが・・・

盛ったお写真とは、撮影した写真をそのまま使うのではなく、加工アプリなどで美肌にしたり眼を大きくしたりしたお写真のことです。とても見栄えがよくなることもあり、最近は幅広い年代において使う事が常識という認識を持った人が急増しています。

メリット

盛った写真を使うメリットはインパクトでしょう。婚活でお相手探しをする方の90%以上が、お相手のお写真から入ります。人は見た目ではないとは言われていますが、ここをどれだけ良くないと指摘しても現実問題としてお相手のことを何も知らない状況では第一印象から入らざるを得ないのです。

その第一印象を華やかに見せる効果があります。肌の色を白く見せる盛りは完全に本人からかけ離れます。一方で、ほくろやシミなどを消すだけの加工は昔からよくある手法で、そこまで本人とかけ離れてはいません。

デメリット

まず実際にあった時にマイナス方向のギャップを相手に与えます。第一印象から入る出会いでは、その第一印象が良くて、実際に会いうと第一印象と違うことから結果的に断られます。これはお断りを受けるタイミングを後にずらしただけで、結果は変わりません。

中には会ってお話すれば盛り返せるという方もいますが、第一印象(見た目)から入った流れでは正直、盛り返すのは難しいことが多いようです。

普段通りのお写真を使う

普段通り
普段通りの写真を使うと一番リアルな姿を見てもらえそうですが・・・

スナップ写真や、いつも通りの服装で撮った写真を使う方も少なくありません。その写真のメリットデメリットについても見ていきましょう。

メリット

普段通りの写真ですので、実際に会えた方に対してマイナス方向のギャップを与えることは少ないようです。ありのままの姿を見て会ってみたいと思っているお相手なので、会ってから印象が悪くなるという事は少ないのだと思います。

デメリット

普段通りの写真で一番問題になるのは明るさです。プロが撮影する写真と、素人の撮影する写真の大きな違いは光量です。プロが撮影した写真は圧倒的に明るいので、その中に素人が撮影した写真が並ぶと暗く感じます。

また肌の色がプロが撮影した写真は比較的白く映るのに対して、素人が撮影した写真では色黒に見えてしまいます。また、ご自身で撮った写真(所謂、自撮り写真)では、更にその印象は悪くなりがちです。言葉を選ばずに印象をお伝えすると、わずか数千円を出し惜しんでいる感が出てしまいます。

中には自動車の中や場所を選ばずに撮影した写真も混在しており、お相手からすると本気で婚活する人がこういうことするの?という印象を与えるようです。

写真館(プロ)が撮影した写真を使う

プロのカメラマンや写真スタジオの撮影は少しハードルが高そうですが・・・

メリット

プロが撮影する写真は、第三者が客観的にいいと思った写真を選んでくれる点です。毎日、鏡で見ている自分はどんなに見方が変わっても自分ですので慣れや好みが出ます。しかし、第三者がいいと思う写真は客観的にいいと思う写真を選んでくれているので、周囲の意見に近いとも言えます。

デメリット

プロに依頼すると費用が必ず発生します。撮影枚数などにもよりますが1万円近くの費用が掛かることも少なくありません。しかし、一番重要なのはお金を掛けない事なのかという点です。通常の場合、婚活をする最大の目的は理想のお相手と結婚することだと言われています。

費用を抑えることが先になり過ぎて、理想のお相手と出会うキッカケが無くなってしまったり、悪印象を与えてしまっては本末転倒ではないのかとも感じてしまいます。

最後に

結ぶ-婚活 Fukuokaでは、どううしても費用をかけたくないということであれば、せめて携帯で自撮りするのではなく、弊社スタッフに撮影のお手伝いをさせてください。

お客様にとって一番良いことをお手伝いさせて頂くことが結ぶ-婚活 Fukuokaの理想です。お気軽にご相談ください。

結婚相談所を使うメリット

メリット、デメリット

結婚相談所を使うメリットは何か?

結婚相手を見つける方法はたくさんあります。手軽に出会えるサービスを使って探してみることもあれば、費用をかけてしっかりと探すことも出来ます。では結婚相談所を使うメリットはどこにあるのでしょうか。

婚活の方法について書いている記事は以下のリンクでもご確認頂けます。
婚活の方法

手間と費用を掛けてでもお相手を探す会員様しか登録していない

結婚相談所は会員加入前に必ず住民票など公的証明書をご提出頂きます。これは非常に手間もかかりますし、取得にも役場に支払う手数料が必要です。ただし、手間がかかるという事は悪いことばかりではありません。

手間がかからないところで相手を見つけるということは、それだけ軽い気持ちで相手を探せるという事です。そういう手軽な場所では、本気の婚活をする人もいれば、一時の快楽を求めた出会いをする人も多いのです。それが悪いことだとは言えません。しかし、長くお付き合いする人がそこで知り合ったということで、本当に安心ですか?ということをよく耳にします。

一時の快楽が目的ではなかったとしても、そういう誘いは必ず目に入ります。それを本当に結婚後も信用し続けられるかという悩みをよく伺います。その他、この手間に関する結婚相談所のメリットを見ていきましょう。

Re,stArtの料金は全国及び新潟県内の結婚相談所様と比較しても格安に設定しております。理由は一人でも多くの方に幸せになって頂きたいという想いからです。結ぶ-婚活 Fukuokaのシステムについては以下のリンクよりご確認頂けます。

お相手と連絡が取れなくなるということがない

結婚相談所の会員様は必ず公的証明書をご提出頂いています。そのため、最近も逮捕者が出た所謂「結婚詐欺」であったり、住んでいる場所も知らない方などということがありません。もちろん、最初から個人情報を開示することはありませんが、お付き合いを進め上でお互いに情報開示が出来るのです。

独身者証明書を提出している

独身証明書とは、市役所などの地方自治体で発行される証明書です。日本では刑法184条で重婚を禁止しています。これに反すると法定刑は2年以下の懲役が科せられることになります。それの恐れがないことを証明する書類です。

これを偽造して提出すると既婚者でももちろん登録は出来てしまいますが、これは刑法155条に規定のある公印私文書偽造という罪となり1年以上10年以下の懲役が科される恐れがあります。そのような危険を冒してまで違反する人がいるのでしょうか。

こうした証明書のお陰で「実はお付き合いしていた人が既婚者だった」などという悲劇が起こる可能性は極めて低いと言えます。

費用を掛けてしっかりお相手を探す人がほとんど

費用が掛かるという事は通常はネガティブなイメージがあります。しかし、その費用を出すことが重要なこともあります。婚活に費用を出せるということは、それだけ真剣に取り組んでいるという事です。結婚相談所を使わないでお付き合いをしている人からまれに相談をうけるのは、お相手がプロポーズをしてくれないというものです。結婚相談所の会員様は基本、結婚が前提です。ダラダラとお付き合いが続くという事はありません。

また、それだけの費用を支出できる余裕がある方でもあります。年収や資産についてもオープンに話せます。皆さん本気で結婚を考えているので、それが当たり前なのです。後述しますが、中には資産数十億以上お持ちの方もいらっしゃいます。

会員様の中には資産家もいらっしゃる

費用をしっかり支払えるということは、中にはそれ相応の財力をお持ちの方もいます。県内に拘らず広い地域で探していると、性別を問わず中には驚くほどの資産をお持ちの会員様もいらっしゃいます。年収数千万円という方もいれば、資産が数十億円という方もいます。

そうした情報を得られるのも結婚相談所ならではのメリットです。もちろん、お金が全てではありませんし、お金や資産でお相手を決めることを推奨するものではありません。しかし、将来について考える一つの目安にはなります。出会い系サイトでこの情報が得られるかどうかというお話でもあります。また女性会員様でもお医者さまや弁護士といった方も少なくありません

※公開する情報は個別に設定できます。そのため、中には資産などが非公開の会員様もいらっしゃいます。

結ぶ-婚活 Fukuokaでは約37,000人(男女比 男性47:女性53)の会員様よりお相手をご紹介できます。是非、以下のリンクよりお気軽にご相談ください。

本人写真が公開されている

結婚相談所では本人写真が公開されています。中には非公開の方もいらっしゃいますが、ほとんどの方が公開しています。その為、当日お会いするまでお相手の顔もわからないということがありません。またゲーム機で印刷したシール写真などは登録できませんので、ある程度ハッキリとした写真で確認することができます。

直接連絡ではなく、仲介者が入る

結婚相談所では会員様と会員様の間に相談所の職員が入って取り次ぎます。そのため、返事の文章に悩むということがありません。またご自身のPR文章も、ご自身である程度ご用意頂けると、後はご本人のご意向に合わせて作成をサポートします。(直接連絡で完結する廉価コースも今後はご用意します)

結論

結婚相談所のシステムはお手軽に出会えることに注力していません。相談所のスタッフがしっかり時間を掛けてサポートするため、それ相応の費用が発生するのです。会員様の層も他のサービスとは異なる点も忘れてはいけません。

安かろう悪かろうではありませんが、しっかりとした方はしっかりと安心できるサービスを選択するというお声も多いのです。

婚活に見た目は重要?

婚活に見た目は重要か

一目惚れという言葉がありますが、私自身若かりし頃はしたことがあります。恋のきっかけとして一目惚れは大きな理由の一つなのではないでしょうか。もちろん、一度も一目惚れなどしたことがないという方もいらっしゃるでしょう。

それの善し悪しの判断は個々人の感性にお任せするとして、婚活において見た目というものは重要なのでしょうか。

人を好きになるキッカケ

まず、人を好きになるキッカケとはどのようなものがあるのでしょうか。そこには当然外面的なものと内面的なものがあります。その判断が良いとか悪いという話になると、生まれ持ったものを否定することになってしまいます。

しかし、人を好きになることは理屈ではなく、恋愛や結婚には必ずお相手の気持ちが存在します。そこを理解しようとしないと、想いの伝わるはずのない相手を追い続けるという事になりかねません。

ご自身の価値観や存在価値も否定されるべきではないのですが、お相手の価値観や存在価値も当然尊重されるべきなのです。それを踏まえて善し悪しではなく、こういう価値観をキッカケにする方もいるのだと知っていくことも大切です。

外面的なキッカケ

顔の見た目

人を見た目で判断してはいけないとよく叱られましたが、これをどれだけ否定しても仕方がないでしょう。「かっこいい」、「かわいい」、「美人」、「美男子」など、一般的に顔の見た目で判断されることが多いです。一目惚れや、ナンパなどは顔の見た目で判断していることがほとんどでしょう。

ただし、これにはデメリットもあります。顔は年齢と共に必ず変化します。年齢を重ねれば顔には老いが現れて変化するからです。そのときに見た目だけで選んだお相手が同じ気持ちでいてくれるかということです。

スタイル

見た目

男性の場合であれば高身長が好まれたり、女性であれば胸の大きさや美脚が好まれたりといったスタイル。これも外面的なキッカケと言えます。ただし、身長や足の長さは骨格的なことで本人の努力でできることには限界があります。

細身か肉付きの良い方かという点では自分でもある程度は調整できるかもしれませんが、それでも限界はあります。元々細身でいたいと思っている女性が、肉付きの良い女性が好きという男性とお付き合いをして無理してその体型を維持することが良いのかどうかということも気になります。

また、スタイルも年齢と共に衰えます。その時にご自身が不安にならないかということも考えておいたほうがよいように思います。

ヘアスタイル

ヘアスタイル

ヘアスタイルがキッカケで好きになるということはあまり多くはないようですが、それでも見た目には大きく影響を与える要因の一つで、似合っているかいないかでキッカケになることがあります。またネガティブな判断になることも多いようです。

しかし、このヘアスタイルも年齢を重ねると必ず変わってきます。その変化の様子も人それぞれですが、黒髪の頃はそうでもなかったけれど、白髪になって雰囲気が変わって人気が出るなんてこともあるようです。

また、髪ではないのですがフケが気になる方も多いといことは現実問題あります。自分はフケ性なんだから仕方ないと言うよりは、それを目立たないように気遣うことこそ婚活には重要なのではないでしょうか。

外面的なセンス

センスにはファッション的なセンスはもちろん、持ち物選びなども含まれます。選ぶ判断という意味のセンスは内面的なものなのですが、実際に選んだ服を着てデートに行くとなると外面的なものになります。

ご自身が好きな格好をすることは絶対的に自由で、ファッションの本質はそこあるのだと思います。しかし、デートなど人が2人以上集まると、思いやりという意味ではその一緒に過ごす人達も気持ちよく過ごせるよう配慮はあって良いと思います。

「自分が好きな格好出来ないなら楽しくない」という考えを否定することはできません。一方で婚活はお相手あっての活動ですので、そのご自身の考えを理解してくれる人を探す必要があります。

仕草や動き

動き

異性のちょっとしたときの仕草や、動きは目が行ってしまいます。若い女性の間で恥ずかしいときに手でパタパタと仰ぐようなかわいい仕草がはやったりもしていますね。男性がよく言われる動きが、駐車場でバックで車を駐車する際に助手席に腕を置いて運転する姿がかっこいいなどでしょうか。

これは1~4の内容に比べて内面的な要素もあります。ただ、仕草にはやはり年齢的に向く仕草とそうでない仕草があります。そこは客観的な視点で判断しないと損をしそうです。

ボディタッチ

ボディタッチ

ボディタッチは男性側がキッカケにすることの多いアクションです。女性の場合、いきなりボディタッチされると一気に引いてしまいます。最近国が定義した接待を伴う飲食店の一部では、ボディタッチを戦略的に利用するお店もあるようです。

人間にはパーソナルスペースというものが存在していて、そのスペースを超えて近づかれるとストレスを感じると言われています。しかし、そのスペースを一定以上に侵犯される、又は気を許すと親近感に変わるという説があります。

最近では幸せホルモンとも呼ばれるオキシトシンですが、これは自分が大好きな相手からの抱擁や接触があると増えると言われています。場合によってはその人物の顔や写真を見ながら抱き枕などを抱くだけでも増えると言われているこのホルモンですが、免疫力の向上などにも良いようです。

それと関係があるのかは不明ですが、やはりこうしたスキンシップをきっかけにして始まる恋はあるのでしょう。

アイコンタクト

「人と話をする時は相手の目を見なさい」そう言って育てられた人も少なくないのではないでしょうか。アメリカなど海外の国ではアイコンタクトを何より重要視する文化も少なくありませんが、日本では人の目を見て話すことが苦手な人が多くいます。

一方で、会社や店舗の従業員教育の一環でお客様と接するときはお客様の目を見て接客するように指導があります。同様にお釣りを渡すときにお客様の手を支えてお渡しするよう指導を受けるのですが、それを受けて「この店員さん自分に気があるのかな?」と思い込む男性客も少なからずいるらしいです。女性客はこの傾向が少ないようです。

話し方、声色、言葉遣いなど

話し方や声色、言葉遣いは異性が影響を受けやすいのではないでしょうか。女性の場合は声のトーンが高い方がいい印象を受けやすい、逆に男性は低くても落ち着いた雰囲気を与えるなどとの意見があります。

またゆっくり話すと落ち着いた印象を与え、早口だと活発的な印象を与えたりするようです。言葉遣いも敬語は印象がいいのですが、所謂タメ口にその後変えてしまうと、その後の印象が良くないようです。

中には結婚後も敬語で話す夫婦もいらっしゃいます。お互いを尊敬しているようで個人的には素敵だなって思ってしまいます。

匂い、香り

ここ数年でスメハラという言葉も見かけるようになりました。所謂、スメルハラスメント(においにより周囲を不快にさせる嫌がらせのこと)です。人には通常5感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)があり、味覚に関してはある程度鍛錬しないとほぼ嗅覚に負けてしまうので、実質4感ということになります。

人の人生で味覚というと食欲という3大欲(食欲、性欲、睡眠欲)に影響を与えるという意味で、軽視できません。特に女性は男性と比較すると非常に匂いに敏感です。男性の皆さんが感じていない匂いを強く感じています。

海外の方は日本人に比べ肉食が多く、体臭が強いと言われています。それもあってか、香水も強めですが、それは自身の匂いに気づいているということでもあります。例えるなら貴方の一番嫌い匂いを想像してください。その匂いがする異性を好きになれますか?という話です。

内面的なキッカケ

意外性

内面的なものでよく耳にするのが意外性です。普段は頼りない雰囲気なのに、イベント事ではテキパキ動いて意外と頼りになったといったことから、ちょっとしたことでのギャップもキッカケになるようです。

ただし、意外性とは相手のことを深く知ってしまうとほとんど感じることが無くなってしまいます。お付き合いが長くなると、ときめきを感じることも減ってくることが多いのですが意外性が減ってくることも関係しているのかもしれません。

強引さやリード

女性は特に押しに弱くて、強引さがキッカケになったということはよく耳にします。ここでの強引とは引っ張っていってくれる人という意味合いです。相手の意思を尊重せずに嫌がる相手に無理に承諾させるような強引さのことではありません。

結婚や交際は必ずお相手があってのものです。そのお相手の意思を尊重せずに上手くいくことはありません。一方で、興味を持ったお相手から自分が判断しづらいときに引っ張ってもらえると嬉しいと感じることもあるようです。

例えばお昼ご飯を食べに行くとなったとき、「何が食べたい?」と聞かれるよりも、「この近くで美味しい店だと〇〇と△△とかがあるけど、どうかな?」というような聞き方だとリードになります。「〇〇にしようよ」が強引さになるでしょう。

どちらが好みかはお相手次第です。大切なのはお相手が嫌な気持ちになっていないかですので、お相手が喜んでいるのであれば強引でもキッカケになり得るのです。

話題作りが上手い、面白い

やはり話題作りが上手いことがキッカケになるということはあるようです。話をしていて面白いと感じるのは受け手次第です。笑いを狙った話ばかりすることを面白いという意味ではありません。

話が好きな人からすると、話を上手に聞いてくれる人を指して面白いということもあるようです。話題作りではなく、この場合は聞き上手ということになります。相槌はもちろん、興味を持って上手く相手の話を聞きだすということです。こちらに関しては年齢に左右されることは少ないでしょう。

優しい

優しいとはこれも相手への思いやりです。自分がいいと思ったことを押し付けることが優しさではありません。お相手が望むことをする優しさです。優しさに関する揉め事で時々耳にするものが、サプライズのプレゼントです。

サプライズのプレゼントは相手のためを思って買うもので、プレゼントする側に悪意はありません。しかし、サプライズで受け取るものが相手の望むものではなかったということで、受け取った側はどうせもらえるのであればいいものをという想いが出て衝突するのです。

サプライズは男性が女性に行うことの方が逆に比べて多いようです。サプライズは喜ぶ姿が見たいという純粋な思いからでしょうが、お相手によっては喜ばれないこともあるということです。一方で受け取る側も、相手の想いは受け止めるべきです。

こうした場合を除き、相手を思いやることや優しさはキッカケとして大きなポジションを占めています。中には何をしても怒らないことを指して優しいということもあるようです。

ポジティブ、ネガティブシンキング

お相手のポジティブさやネガティブさがキッカケとなることもあります。後者に関しては常にだとどうかとは思いますが、いつもはポジティブなのに今日に限ってという部分を見てかわいいと感じることもあるようです。

一方でポジティブさは人を前向きにしてくれるので好まれる傾向がありますが、常にポジティブに一辺倒だとそれについていけない人は必ず存在していて、疲れるという事もあるようです。

例えば店員さん失敗をしてしまったときや段取りが悪いとき、それに対してどう対応するかということはお相手は必ず見ています。もちろん、どう感じてどう対応しても自由ですが、それに対してお相手がどう思うかは別問題です。

何事もポジティブに返していると、お相手の印象は良いことが圧倒的に多く、そうした点をキッカケにすることもあるのです。

気遣い、配慮

お相手の不満や不安に気付こうとしていますか?ということです。お相手がヤキモチを妬いていたらどうするべきでしょう。お相手が不機嫌だったらどうすべきでしょう。また、貴方の為に無理して着た服や靴でデート中しんどいのに我慢していたら?

私個人の意見ですが、この項目が一番大切です。相手に対することはもちろんですが、周囲の人に対してのものも気になります。優しさにも関係しますが、周囲に気を配れるということはそれだけ心に余裕があるのではと感じる人もいるということです。これをキッカケにするという事も当然にあります。

資産、稼ぎ

幸せはお金では買えません。世の中にお金で買えないものはいくらでもあります。なので、資産や稼ぎは絶対条件ではありません。しかし、あって困るものでもないのも事実です。

家庭を持って、子どもを育てるときに自分は我慢できても子どもには我慢させたくないと思う親心を否定することはできません。そうすると、これがキッカケになってもおかしくはないですし、最後の一押しになるという事はあり得ます。一方で、稼ぎだけではないということも忘れてはいけません。

結論

他にも色々あるとは思いますが、結論としては見た目だけではないですが、見た目もやはりある程度は重要視されるということです。これは生まれ持ったものを否定する意味ではありません。後天的なもので、自身の努力でなんとかしなくてはいけないものを無視はできないし、お相手には選ぶ権利があるという事を理解しなくてはいけないという事です。

もちろん、見た目を補って余りあるものを持てば関係なくなるでしょう。しかし、なかなかそこまでのものは持てません。だからこそ、外面的なものも大切にしなくてはいけないのです。例えば身だしなみとかですね。

婚活の方法

婚活

婚活には多種多様な種類があります。普通の出会いも婚活と定義することはできますが、ここではある程度の費用を支払って婚活をした場合のものをピックアップしていきます。

婚活の方法

婚活には多種多様な種類があります。普通の出会いも婚活と定義することはできますが、ここではある程度の費用を支払って婚活をした場合のものをピックアップしていきます。

主なものは4つです。
1.知人を通したお見合い
2.出会い系サイト(オンライン婚活)
3.結婚相談所
4.イベント

知人を通したお見合い

知人を通したお見合い

知人からのお見合いは以前からある定番の婚活です。ドラマなどでは世話好きな知人がお節介でお見合いの写真を持ってきて・・・という定番の流れですね。

メリットは信頼できる人からの紹介であるならば、相手は身元もある程度信頼出来るのでしょう。また、妻帯者で、実は不倫だったという危険はかなり抑えられると思います。

一方でデメリットとしては、紹介者の主観がかなり入りがちなところでしょうか。「この人はほんといい人でね」といういい人が、いいパートナーである保証はどこにもないのです。

出会い系サイト(オンライン婚活)

マッチングアプリ

出会い系サイトも婚活の手段としては非常に有名です。登録は年齢確認のために免許証などの一部分をメールなどで添付し送るだけで登録できます。手続きが非常に楽で、未成年でなければすぐにスタートできます。

メリットはやはり、その手続きが楽だという点にあります。また、婚活までの活動ではなく、まずは交際以前の仲良くなってからという関係づくりに適しています。結婚を焦っていない方がゆっくりとお相手探しをしたり、遊び相手を探すのには向いています。

デメリットは、登録が簡単ということで色々な方が登録しています。実際に起こった例を挙げると、出会い系サイトで知り合った方と付き合いを続けていたが、実は既婚者でお子さんも居て、配偶者から慰謝料を請求されてしまったというようなことがありました。また、お付き合いのレベルに差があるということもデメリットに挙げられます。

結婚相談所

結婚相談所

お見合いは数十年前までは近所の仲の良い人が知人などを仲介して行っていました。それが時代の流れとともにご近所付き合いが希薄化し、その仲の良い知人の代わりに結婚相談所が婚活をする人を仲介するようになってきました。

近年の結婚相談所はほとんどが何処かのネットワーク(連盟)に加入しています。東証一部に上場しているところを筆頭に弊社が加入する良縁ネット連盟など4大連盟が主流と言われています。出会い系サイト等との大きな違いは会員加入時に住民票や独身証明書等の公的証明書提出が必須である点です。

メリットは公的証明書などが必要なことから、隠れ既婚者などの登録ができない点です。本気で婚活する方が登録しています。また、ある程度しっかりとした収入のある全国の会員同士を繋ぐので、婚活を機に新しい土地へ移住する方も増えています。
また、しっかりと費用を支払ってでも婚活するという強い意志を持つ方が多く、またその費用をねん出できるだけの資産や収入がある方が多いので、お付き合いや結婚をしてからも安心できるという声も多いです。

デメリットは本気で婚活する人はやはり母数が減るため、結婚相談所も事業を続けるためにどうしても費用は高くなってしまいます。ただ、トータルで見ると他のサービスも実はそこそこ費用は発生しており、出会いの質も鑑みると決して高いとは言い切れないとも言えます。

結ぶ-婚活 Fukuokaでは、ご希望の内容にあったリーズナブルな料金で福岡での婚活を支援しております。是非、お気軽にご相談ください。

イベント

イベント

イベントでの婚活も最近は盛んです。街コンや、お見合いパーティーなど飲食をしながらというものも多いのですが、料理を一緒に作りながら関係を深めるイベントや農業体験をしながらというものまで様々です。

メリットは実際に顔を合わせてお相手探しができるという点でしょう。体験をしながらだと共通の会話も生まれやすく、話題作りが苦手な方でも入りやすい点もあります。料金はマチマチで、飲食代を合計すると結構な額を支払っていたということもあるようです。

デメリットは、まず一対一になることはほとんどないので、積極性がないとお相手にしゃべらない人だという印象を与えてしまうことがあります。またイベントの際には大人数居たので明るかったが、二人きりで会うと一気に話さなくなるという方もいるようです。

また、参加要件に実は既婚者不可となっていないものも多くあり、書類提出してまでの独身確認はほとんどのところで行っていません。中にはお付き合いしてから実は既婚者だったということもあるようです。

最後に

このほかにも飲食店やバーでの出会いなどもありますが、ここでは除外しています。運命の人と出会うことは一生のうちに数えるほどのことです。一目惚れで一生添い遂げる人も勿論居ます。

しかし、厚生労働省が2019年に発表した情報によると、年間208,333件の離婚が発生してます。1000人中2人弱が離婚しているということなので、そうならない為にも値段や手軽さではなく、ご自身にとって一番重要なことを守ることが出来る婚活方法を選択して頂きたいところです。